血液の中には赤血球や白血球
なんていうものがあるように
それぞれ役割が違います。

 

今回は造血していくにあたり
どんな風に派生していくのかを
記していきたいと思います。

 

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造血細胞から血球芽(幹)細胞が造られる

造血するにあたり全ての始まりは
この血球芽(幹)細胞となっています
いわば血液のもとですね。

 

これが5つの細胞に分化します
・リンパ芽(幹)細胞
・単芽球
・巨核芽(幹)細胞
・骨髄芽球
・赤芽球(幹)細胞

 

次にそれぞれの細胞がどのように
分解していくのかを記していきます。

 

この5つの細胞がさらに分化していく
・単芽球
単球へと分化し、最終的には
貪食細胞(マクロファージ)になります。

 

・巨核芽(幹)細胞
巨核球へと分化したら最終的に
血小板になります。

 

・赤芽球(幹)細胞
前赤芽球に分化し、正染赤芽球
網状赤血球、そして赤血球へと
分化していきます。

 

・骨髄芽球
後骨髄球と変化したらその後は
好塩基球、好酸球、好中球
3つの種類に分化していきます。

 

・リンパ芽(幹)細胞
リンパ芽幹細胞はBリンパ芽球
Tリンパ芽球と分化し
Bリンパ芽球はBリンパ球(B細胞)を経て
形質細胞(プラズマ細胞)となる。

 

もう一つのTリンパ芽球は
Tリンパ球(T細胞)になります。

 

赤文字にした部分の働きというのは
なんとなくではありますが
わかるかと思います。

 

赤血球や血小板などになる前って
こういう段階を踏んでいるのだなと
改めて知ったこととなりますので
人の体って面白いな~って
思いましたね。

 

 

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